仁清七宝紋取り皿
仁清七宝紋取り皿

商品詳細

展覧会でも一番人気のお皿です。上品な七宝紋と形(ゆるめのカーブ)が取り皿の用途を広げてくれますね。淡いクリーム色の仁清生地は土の温もりを「京のはんなり」で香りづけしている、そんな情感があります。

仁清七宝紋取り皿
裏にも秘密の金線

手描きの細かな七宝紋

大きさをイメージ

*** ちょっと豆知識 ***

元来、七宝とは仏教用語で「金、銀、水晶、瑠璃(るり)、瑪瑙(めのう)、珊瑚(さんご)、しゃこ」の七つの宝のこと。(宝船の神々が持っています)
ところがこの七宝紋。確かに七つの宝と書きますが、この形からは何の事なのかはわからりませんよね。文様のほとんどが写生的表現であるのに対し、七宝だけが不可解です。
元々は輪違い連続文様だったのが、一つの輪が四方へと無限に広がるという吉祥文様だそうで、この四方が七宝に転じたらしいです。また、この商品は通常の七宝紋に遊びを加えて、変り七宝にしてみました。

それはさておき、七宝紋皿に、今回は手作りクッキーを入れてみましたが、美味しさが一層引立つ気がします。深さがあるフォルムはアイスクリームやシャーベットを入れてもOKですね。
また、【吉祥な器】は、ブライダルや贈り物にもぴったりです。贈られて嬉しい!貴女のセンスが光る逸品です☆