特定商取引に基づく表記

■会社案内

株式会社松斎陶苑

〒605-0925 京都府京都市東山区今熊野日吉町25

TEL:075-541-1346 FAX:075-541-1349

店舗運営責任者:安田 京子

e-mail:shousai@sight.ne.jp

■アクセスマップ

■松斎窯

初代松斎は、明治初年五条坂にて専ら陶彫を行う。 その作品は遠く海外にも渡る。

二代松斎 名は菊次郎 初代より陶彫の技を継ぎ、また中国古陶の釉薬の研究に没頭。中でも蘇波釉・海鼠釉・辰砂釉・青磁等に妙技を揮う。大正二年 窯を五条より現在の日吉町に移し、緑居窯と呼ぶ。

三代松斎松平 昭和四年二代の跡を継ぐ。時代の推移に鑑み、広く工芸的な割烹食器及び日常生活用器の生産を始める。また、事業の進展に伴い昭和二十四年 工房を松斎陶苑と称し、株式組織に改め、常に新しい機構を採り入れ京焼としての製品の合理化と品質の向上を図る。

四代松斎茂郎 昭和五十六年代表者となる。一方に於て新匠工芸会会員として作家活動を続ける。

五代松斎一平 父の薫陶を受け、平成三年より代表者となり、四国大丸にて個展をはじめ、各地百貨店等で展覧会・グループ展を開催。中日新聞奨励賞等受賞。

「人間国宝」富本憲吉はじめ、京都の代表的陶芸家たちと歴代の窯主は交流が厚く、その共同の作陶研究の成果は今日尚、多くの人の知るところです。

↑ ショールームには北大路魯山人・富本憲吉・片岡鶴太郎の作品が ↑ 「銘窯会」秋の展示会にて ↑ 松斎窯の器でミニ懐石

■片隅でひっそり、窯主<いっぺい>の独り言


地域の小学生が毎年見学に訪れます。
この中から、未来の陶芸家が生まれる?! 修学旅行で「手びねり体験」中学生たち

京焼・清水焼の認知度は全国で7番目か8番目だそうです。 しかも、本来は”やきもの”の土が採れる所が産地となっていますが、 京都はその意味でもあまり恵まれていません。 ただ、やきものの生産地と消費地が同じ都市にあるというのは、全国でも京都くらいではないでしょうか。

茶の湯の発達・隆盛と共に洗練された茶道具や茶懐石のための器が作られ、乾山・仁清等の巨匠が優れた作品を残しています。 また、京都には”イトヘン”産業をはじめ、扇・仏具・表具・和紙等々の伝統産業に加えて京料理・和菓子・華道・香道・・都で育まれた様々な文化 があります。それらと互いにリンクする形で、京焼・清水焼は完成されていきます。

一般に“薄くて派手な磁器”として京焼のイメージが定着していますが、 磁器は比較的新しいんです。 歴史的に見ても、流通が確立されてない時代、「織部」「唐津」のやきものを欲しがる京のお金持ちの要請で「京織部」「京唐津」と呼ばれるやきものもここ京都で作られました。これも「京焼」です。

元々は清水界隈で作られていたから「清水焼」だったんですが、(ウチも 五条坂から大正2年に今の日吉町に移転)京都で作られる陶磁器は全て「京焼・清水焼」です。これは、通産省で決められた呼称だそうです。

陶芸体験をご希望の個人・団体さまは、 電話にて、まずはお問合せくださいませ。

TEL 075-541-1346(松斎陶苑まで) 体験内容の詳細はこちらをご覧ください。

■プライバシーと著作権

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